プレゼンタイマー
学会発表・卒論発表・研究会などで使いやすい、研究発表向けのプレゼンタイマーです。 発表時間、質疑時間、ベルを設定し、大きな表示で残り時間を確認できます。
10:00
次のベル: ベル1(予鈴)まで 08:00
発表中停止中 / カウントダウン
プリセット
設定は自動保存されます時間とベル
必要に応じて画面常時点灯を試します本番では端末の音量、通知音、スリープ設定を事前に確認してください。 ベル音素材: OtoLogic
要望やバグ報告はお問い合わせフォームからどうぞ。
使い方
発表時間、質疑時間、ベルを設定して「開始」を押すと、研究発表用のタイマーとして使えます。 発表中、質疑中、超過の状態を切り替えながら、残り時間を大きく表示します。
スマホを机の横に置いたり、PCを発表練習用の画面として使ったりする想定です。 全画面表示を使うと、本番中に余計なUIが目に入りにくくなります。 表示方式は、残り時間を大きく見せるカウントダウンと、開始からの経過時間を見るカウントアップを切り替えられます。
ベルの設定
ベル1は予鈴、ベル2は発表終了、ベル3は質疑終了として使うことを想定しています。 たとえば「10分 + 質疑5分」では、8分でベル1、10分でベル2、15分でベル3を鳴らします。
ベルが不要な場合は、そのベルの時刻を0分にしてください。 音を出せない環境では、通知を「画面点滅のみ」または「無音」にできます。 ベル音確認を使うと、本番前に端末の音量を確認できます。
設定URLの共有
「設定URLをコピー」を押すと、発表時間、質疑時間、ベル、表示方式、通知方法をURLパラメータに含めて共有できます。 同じ発表形式を研究室内や練習相手に渡したいときに使えます。
スマホで使うときのポイント
対応ブラウザでは、開始中にScreen Wake Lock APIを使って画面が暗くならないようにします。 ただし、端末やブラウザによっては利用できない場合があります。 大事な発表では、事前に一度リハーサルしておくと安心です。
